福島市の放射性セシウムが前日より低下

 文科省と福島県は6日、福島市の「定時降下物環境放射能測定結果」(1月5日午後2時現在)を発表し、1月3日午前9時~1月4日午前9時の採取期間内では、セシウム134が54.3MB(メガベクレル)/平方キロ、セシウム137が71.8MB/平方キロだった。

 1月2日午前9時~1月3日午前9時に採取した分では、降下物は180MB(セシウム134)、252MB(セシウム137)となっていた。

 その前日の1月1日午前9時~1月2日午前9時の採取分では、それぞれND(検出限界値未満)だっために、異常な数値上昇だとして、インターネット上で注目されていた。

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