フジテレビが「ステマ」と話題に

 フジテレビで1月17日放送予定の「なかよしTV」で、マツコ・デラックスさんが「日本が嫌だったら出てけ」と絶叫する番組宣伝映像が流れている。昨年の年間視聴率3冠は堅いと思われていた同局がインターネットユーザーから「韓流」と敵視されタイトルを逃したと言われるが、マツコさんの発言が今度はインターネット上で、フジによる「ステマ」だという声が挙がっている。

 マツコさんが韓国人出演者たちに向かって「日本が嫌だったら出てけ」「受け入れてやってんだよ」などと絶叫するシーンが番組宣伝の放送で流れている。これには、インターネットユーザーたちからも肯定する声が多く挙がっている。

 これまで、フジテレビは韓国ドラマの再放送をはじめとして、他の番組でも韓国寄りの作りだという声も出ていた。夏場には、偏向報道、韓流などをテーマにフジテレビデモが起きてもいる。前半は年間視聴率の3冠は堅いとも見られていたが、後半から失速。日本テレビにその座を譲ることになった。

 そこに来て、番組内でのこの発言。「フジテレビのステルスマーケティング」「ステマ」「ステマが嫌だったら出てけ」など、ステマが連呼されている。

 アンチフジテレビなネットユーザーの気を引くことに成功したようで、狙いは今のところ大成功だったようだ。

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