Twitterがメディア界の女帝に謝罪

 ミニブログサービスが、メディア界の女帝に謝罪していたことが9日までにわかった。ニューズコーポレーションのルパート・マードック氏がツイッターを開始したが、その後にウェンディ・デン夫人の偽せの「なりすまし」アカウントが取得されていたことが判明していたことが理由。

 マードック氏がツイッターを開始したことは大きな話題となり、その直後にウェンディ夫人のアカウントが登場した。

 しかし、英BBCなどによると、ニューズの担当者が本人のものではないと明らかにしたことで、ツイッターが調査を開始。本人のアカウントではないことが判明したため、謝罪したという。

 偽者は、BBCの取材要請に解答していないという。

 ニューズは過去には、マイスペースを5億8000万ドルで購入したが、3500万ドルで売るハメになりSNSでは痛い目に遭っている。

 マードック氏とも昵懇でニューズの大株主である、中東の大富豪アル・ワリード王子は、ツイッターの株式3%を保有したばかりでもある。ニューズとツイッターは広い意味では無関係ではなくなっている。

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