日経平均は下げ拡大、宮越HD2日連続ストップ高

 16日の東京株式市場は続落し、日経平均株価は前週末比128.62円安の8371.40円で午前の取引を終えた。

 この日は寄り付きから、外国為替市場で円高、ユーロ安が重荷となったことで、手広く売られた。その後も下げて、一時は140円以上に下げ幅は拡がった。

 個別では、短期資金の行き先を探す展開が続くが、宮越ホールディングスが2営業日続けてストップ高。360円買い気配となっている。

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