全豪テニス、錦織選手が日本男子80年ぶり16強

 テニスの全豪オープンで男子シングルス3回戦が21日行われ、錦織圭選手がジュリアン・ベネトー選手(仏)に3-1で勝ち、ベスト16進出を決めた。同大会で日本の男子選手が3勝したのは、1932年の佐藤次郎さん以来80年ぶりのことになる。

 錦織選手は第1セットこそ落としたものの、第2セットを7-6で競り落として勢いに乗り、そのまま3セットを連取して逆転勝ちを収めた。自身、同大会16強入りは初めて。

 4回戦では、第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガ選手(仏)と対戦する。

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