エヴァンゲリオンのパチスロ機開発で4億円の所得隠し

 パチスロの人気機種「新世紀エヴァンゲリオン」のプログラム開発などで得た所得約3億9000万円を隠したとして、東京国税局が神奈川県川崎市のソフトウエア会社を法人税法違反の疑いで横浜地検に告発したことが、読売新聞の報道でわかった。

 このソフトウエア会社は、大ヒットになったエヴァンゲリオンの機種の開発に関わり利益が大幅に伸びたという。同機種は2005年10月に発売となり、当初は出玉性能が劣っていたため不評だったが、キャラクター人気もありヒット機種となった。

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