チャールズ・ディケンズ生誕200周年

 7日のグーグルトップページが、英作家チャールズ・ディケンズをイメージしたイラストに設定されている。生誕200周年を記念したもの。

 ディケンズは1812年に、英ポーツマスに生を受けた。事務員、新聞記者などの職業を経て作家に転身。1843年「クリスマス・キャロル」を発表するなどした。作風は弱者の視点から描かれた社会風刺が特徴で、虐げられている者への慈愛や、裕福ではなかった自身の少年時代を投影しているとも言われる。

 他にも「二都物語」(1859年)、「大いなる遺産」(1860年)、「骨董屋」(1840年)などの作品がある。


チャールズ・ディケンズ生誕200周年のグーグルトップページ

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