新ヘッジファンドの立ち上げが目立ち始める

 ドイツ銀行でグローバル裁定取引責任者を務めていたアルビンド・ラグナタン氏が、運用資産額10億ドル(約970億円)でヘッジファンド運用会社ロック・キャピタル・マネジメントを立ち上げるなど、リスクを取らなくなった金融機関から独立して新たにスタートするファンドが出てきているのだという。

 ブルームバーグでは、これを「記録的な損失を昨年被った投資家らが少しずつ市場に戻ってきていることを示す一つの兆候」としている。次代のジョージ・ソロス氏のような超大物が誕生するかもしれない。

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