2011年の大河ドラマは「江」

 2011年放送の50作目のNHK大河ドラマが、徳川2代将軍の正室になった女性の数奇な運命を描いた「江」に決まったことが発表された。

 主人公の「江」は織田信長の妹・お市の方の娘で、徳川秀忠の正室。戦国から江戸へと時代が移り変わる中で、3代将軍家光や天皇家に嫁いだ和子などを生み、波乱の生涯を送った。

 脚本は、昨年の大河ドラマ「篤姫」の脚本家、田渕久美子さん。今回はオリジナル脚本となる。

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