景況判断指数が3期ぶりに改善

 財務省と内閣府は22日に発表した、4月から6月期の法人企業景気予測調査によると、自社の景況感を示す景況判断指数は大企業の全産業でマイナス22.4となり、四半期ベースで3期ぶりに改善した。

 発表によると、1月から3月期はマイナス51.3で、大幅な改善となった。また今後の見通しは、10月から12月期に8.7と8期ぶりにプラスに転じる。調査対象は資本金1000万円以上の企業。回答数は1万1763社で、5月末に調査を行った。

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