人形の呪いが解けた? ケンタッキーが上方修正

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは23日、2010年3月期第2四半期の連結業績予想を発表し、純利益を従来予想7億9000万円から約2倍の16億円に上方修正した。

 同社はケンタッキー、ピザハットともに売上が前年以上で、原価率・人件費比率の抑制も加わった結果だ見ている。営業利益は17億円から2.5倍の27億円に、経常利益は同17億円から同2.4倍の28億円に各々、上方修正した。

 今年は大阪ミナミの道頓堀川から、行方不明になっていたカーネルサンダース人形が発見された。同社にとっては、喜ばしい話題が続いている。ちなみに阪神タイガースは、人形の呪いによって18年間優勝できなかったと言われていた。人形が見つかったことで、同社にも上方修正という形で幸運を呼び込んだのかもしれない。


カーネル・サンダース氏

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