AKB48メンバー年収ランキング2012

単価は横ばい、本数UP

 AKB全体の分配構造としては、グループ以外のソロの仕事をいかに増やすことができるかにかかっている。上位メンバーは増えているが、特に前田さんはCM、テレビ、映画ともに増えており、倍増も頷ける。

 仕事の単価だが、テレビ出演料に関しては「全体的には横ばいで、AKBと言えどもアップは難しく、数十万円レベルでは?」(キー局制作マン)というところ。CMに関しては「単体では1500万円~2000万円未満でしょうか」(中堅芸能プロ幹部)など、証言の範囲では金額はこのあたりに落ち着く。

 前田さんの主な仕事だが、連続ドラマがフジテレビ系「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」「マジすか学園2」。映画は「もしドラ~もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら~」。テレビCMは前述したとおりだ。


板野友美さん
 2位の「上からマリコ」で初センターを経験した篠田さんは、アイドル以外のカテゴリーの仕事もこなせる強みを発揮し、ドラマ、バラエティーなど多方面で大活躍した。

 また、成人式で「親に家を買ってあげたい」と親孝行なコメントをした、3位の板野友美さんはサマンサタバサ、イーモバイルなど前田さんと並ぶCMクイーンぶりを発揮している。

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