ジム・オニール氏「(英中銀総裁)来たら真剣に考える」

 新興4カ国「BRICs」の命名者としても知られる、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのジム・オニール会長が、イングランド中央銀行の総裁の就任を検討していることが、20日わかった。英デイリーメールのインタビューに応えたもの。

 デイリーメールによると、オニール氏は両親はアイルランドの労働者階級の出の上に、サリー大学出身のため「わたしはオックスブリッジ出身ではないのだが」と謙遜したものの、「もしも就任を真剣に要請されれば、就任を真剣に考えなければならないかもしれない」と語っている。

 オニール氏は、これまでに何度か次期総裁で名前が出たこともある。現在のキング総裁は来年6月が任期となっている。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる