レディー・ガガさん、玩具会社から8億円の損害賠償請求

 米歌手レディー・ガガさんが、玩具メーカーが発売予定のガガさん人形で、人形の声を出せないように要請したことで、クリスマス商戦の機会を逸失するとして、ガガさんを相手取って、1000万ドル(約7億8000万円)の損害賠償を求める訴訟を起こしていたことが、25日わかった。

 英デイリー・メイルによると、これは今年年末のクリスマス商戦に売り出す予定のガガ人形を巡るもので、玩具メーカーMGMエンターテイメントは、ガガさん側が音声を出せなくするようチップを抜くよう要請を出したり、デザイン変更要求など、来年まで発売を延期させようとしているのだ、と主張している。

 一方で、ガガさんのマネジメント側は、原告側の訴状が悪質である、と真っ向から反論している。

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