アップル、サムスン特許訴訟、代理人の値段

 世界中で特許訴訟合戦を繰り広げるアップルとサムスンだが、こうなると長引けば長引くほど儲かるのが両者の代理人を務める法律事務所だ。

 米国ラウンドがサンノゼでこのたび始まったが、テクノロジーサイトのワイアードが公開した双方の法律事務所のチャージ料の資料からそれがわかる。

 アップルが依頼する事務所はパートナークラスで1時間のチャージ料が582ドル(約4万5800円)、アソシエイトクラスで398ドル(約3万1100円)だ。そして事務所平均では526ドル(約4万1000円)となっている。

 一方でサムスンが依頼する事務所はもう少し高額で、パートナーは821ドル(約6万4000円)にもなり、アソシエイトクラスで448ドル(約3万5000円)となる。

 もちろん事務所のトップ弁護士はこれ以上に貰っている可能性は十分にあるために、これは参考程度だろう。

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