未来の職業別高額年収ランキング

 米国で今後最も稼ぎが良くなる職業は何か。集計された調査結果が発表され、生化学エンジニアが2010~2020年までの間に61%も収入が上昇する余地があるという。

 生化学エンジニアとは、人口の臓器や身体の部位を作成する人を指す。今後の医療の進歩によって、新たに必要とする人が出てくると読んでいる。また、全般に医療系が多く、これも高齢化による現象だろう。

 米サイト「24/7 Wall St.」の調査結果では次のようになった。
 ◆(職業、増加割合、年収の中央値)
生化学エンジニア61.7% 8万1540ドル
超音波検査師  43.5% 6万4380ドル 
市場調査専門家 41.2% 6万570ドル
理学療法士   39.0% 7万6310ドル
歯科衛生士   37.7% 6万8250ドル
聴覚師     36.8% 6万6660ドル
専門医     36.4% 7万6700ドル
獣医師     35.9% 8万2040ドル
職業セラピスト 33.5% 7万2320ドル
検眼師     33.1% 9万4990ドル 

 ちなみに、1位の生化学エンジニアは現在でも上位10%は、年収12万6990ドルとなっているそうだ。

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