1玉3万円のスイカ「ドバイの太陽」が王族や富裕層に大人気

 「ドバイの太陽」という名の鳥取県北栄町産の高級スイカ(1玉3万円)が、中東ドバイで大人気になっているのだという。また8月からロシアへの輸出も始まり、人気はとどまるところを知らない。

 全国有数のすいかの名産地・北栄町。昨年このスイカをドバイに輸出したところ、現地で大絶賛をうけ、名前がつけられたのだという。味はもちろんのこと、価格が
1玉3万円を超える超高値で取引されて話題に。UAE(アラブ首長国連邦)諸国の
王族にも献上されたという。王族は味を「ハチミツのようだ」と絶賛した。

 鳥取産のスイカは全体的に、甘く大玉なのが特徴。ドバイの太陽は糖度も11度と高い。重さの平均は約8キロにも及ぶ。この名前は、一般公募で県内外の281点の応募の中からドバイの太陽に決まった。今年、販売された特大サイズ(12キロ)は1玉約2万6000円の値がついた。

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