中国当局船6隻が尖閣諸島の領域侵入

 尖閣諸島の日本の領海内に14日未明から早朝にかけて、中国国籍の船6隻が入ってきた。午前4時50分ごろから散発的に、6隻が領海内に入ってきたという。

 政府は外務省の河相事務次官が中国大使を外務省に呼び抗議したという。領海侵犯の意図について、藤村修官房長官は「意図があるかどうかは、コメントを差し控えたい」とした。

 今回侵入してきた船は、中国当局のの船で「海監」(かいかん)。6隻の侵入は過去にも例がないという。

 官邸対策室を立ち上げるなど情報収集をはかっている。

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