日経平均は反落し58円安

 20日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は、前日比58.02円安の9174.19円で取引が始まった。

 前日に日銀が追加の金融緩和政策を決定したものの、イマイチと受け止められたのか、外国為替市場で円高に。1ドル=78円台前半で推移している。

 東京市場では前日までの急な上げの影響もあり利益確定売りも出ているようだ。東証1部の値下がり銘柄は60%となっている。

 個別では、アドバンテスト、東エレクトロンなどの半導体関連株が軒並み売られている。1500億円規模の自社株買いを発表したNTTは買われている。

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