日経平均株価は9000円割れでスタート

 26日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は前日比149.79円安の8941.75円で取引が始まった。

 前日の米国株式市場で、スペインの緊縮財政に対する反対デモが激化していることを受けて、NYダウ平均は101ドル安。東京市場でも9000円割れでスタートしたが、外国為替市場で円がドル、ユーロに対して高どまりしていることもあり、主力の輸出関連銘柄を中心に売られている。

 また、格付け大手S&Pから、長期会社格付けと長期優先債権の格付けを「BBB+」から「BBB」へ1段階引き下げられたソニーは売られている。

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