日経平均は下げに転じる、ソフトバンク売り気配

 12日の東京株式市場は反発し、日経平均株価は前日比60.92円高の8607.70円で始まった。現在はマイナスに転じている。

 前日の米国株式史上は続落し、NYダウ平均は18ドル安。携帯電話3位のスプリントネクステルは、ソフトバンクによる買収協議に入ったことを受けて急騰した。ただ、米半導体大手AMDが業績見通しを下方修正し時間外取引で大きく下げたことから、東京市場にも影響を与えそうだ。

 東京市場では、日経平均への寄与度も大きいソフトバンクは、2531円売り気配となっている。東証1部の値上がり銘柄は64%。

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