日経平均60円高、ソフトバンク反発

 16日の東京株式市場は続伸し、日経平均株価は前日比60.75円高の8638.68円で取引が始まった。

 前日の米国株式市場では、NYダウ平均が100ドル近く上昇し、東京市場でも好感する動きにつながっている。また、スプリントネクステルの買収を正式発表したソフトバンクが反発してスタートするなど、全体に強い動きを取り戻している。東証1部銘柄の6割以上が値を上げている。

 外国為替市場でも円安で、1ドル=78円台後半から79円の推移となっていることも好感されている。

 iPS細胞関連で、タカラバイオ、コスモバイオがそれぞれ買い気配で相変わらず強い。

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