日経平均反落、トレンダーズ買い気配

 19日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は前日比38.83円安の8944.03円で取引がスタートした。

 東京市場は今週に入ってから前日までの上げ幅が500円近くになっており、当面の利益確定が意識されたこともあり、売りが中心になっているが、底は固い展開に。

 東証1部の値上げ理銘柄は35%。外国為替市場で円相場がドル、ユーロに対して売られていることもあり、ファナック、ダイキンなど輸出関連が買われている。一方、業績予想を引き下げたスタートトゥディは売られている。

 マザーズに新規上場したトレンダーズは、公開価格を上回り、2934円で買い気配となっている。

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