モンスター・エナジー、14歳少女死亡で株価は急落

 日本でも発売され人気があるエナジードリンク「モンスター・エナジー」を、米国の14歳少女(当時)が飲んで死亡した例をはじめ合計5件が米食品医薬品局に報告されていることが、米CNBCなどの報道でわかった。同ドリンクの発売元の株価は急落している。

 問題となっているのは、米モンスタービバレッジ社が販売する飲料品「モンスターエナジー」。昨年12月にメリーランド州に住む14歳少女が2日連続で、大サイズの缶を飲んだ後に心臓の不整脈で死亡したという。

 多量のカフェインを含有しているとされ、少女ら5例との因果関係はまだ証明されてはいない。

 しかし、市場はこの騒動で大きく反応しており、騒動が明らかとなった19日に急落し、さらに週が明けて22日になっても7.59ドル安(マイナス14.23%)の45.73ドルとなった。


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