外国人投資家が3カ月連続で買い越し

 財務省は8日、6月の「対外・対内証券売買契約状況」を発表し、外国人投資家による日本株の「買い」が「売り」を2610億円上回り、これで4月から3カ月連続の買い越しとなったことがわかった。

 発表によると、株式の買いが14兆4007億円、売りが14兆1397億円だった。3月に1兆8835億円と過去最大の売り越し額を記録。しかし、底を見据えた買いが4月から徐々に入るようになり、その流れで一時は日経平均も1万円となるなど、今のところ外国勢の買いは継続しているようだ。

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