コメダ珈琲が株式をMBKに譲渡

 名古屋を本拠地にコメダ珈琲を展開するコメダは16日、株主のアドバンテッジパートナーズがMBKパートナーズに株式譲渡する株主変更があったと発表した。この取引は2月に行われる予定。

 MBKは、USJやTASAKIなどの投資を行うPE会社。コメダは「引き続き安定した経営基盤のもとで、全国展開などの業容拡大を目指す」としている。

 コメダは2008年にアドバンテッジ社に対して、事業継承のために、多額の相続税の負担もあることから、株式の売却の道を選んだとされている。

CTA
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる