日経平均は278円安、ボーイング787関連も売られる

 16日の東京株式市場は大幅下落し、日経平均株価は前日比278.64円安の1万600.44円安で取引を終えた。

 外国為替市場で円高が一服し、そこから流れは一気に円高に傾いたため、株式市場でも過熱感が出ていたため、利益確定売りが広がった。後場に入ってからもその流れは顕著で、終ってみれば、2011年年8月の359.30円安以来の下げ幅となった。東証1部の売買代金は2兆260億円。

 ボーイング787が緊急着陸したことを受けて、関連銘柄とされる東レ、GSユアサなどが売られた。

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