日経平均株価は100円以上の下げに転じる

 週明け21日の東京株式市場の日経平均株価は、前週末比28.15円高の1万941.45円で取引が始まった。現在は下げに転じている。東証株価指数(TOPIX)は、同2.41ポイント高の913.85で始まった。

 米国市場が休場のため、投資の主体である外国人投資家の参戦は少ないことが想定され、また、利益確定売りのタイミングを見計らっていた投資家も多かったことから、下げ幅が広がっている。

 ファーストリテイリング、ソフトバンクなど日経平均株価への寄与度が高い銘柄も下げている。一方、マザーズ指数は続伸している。 

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