日経平均は165円安、セイコー、東宝が急伸

 21日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は前週末比165.56円安の1万747.74円で取引を終えた。

 明日の22日に予定される日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードもあり、上値を取りに行く流れとはならなかった。さらに大引けにかけて、利益確定の売りが進んだこともあり、大幅に反落して取引が終わった。

 東証1部の値上がり銘柄は52%、同じく売買代金は1兆7949億円だった。

 個別で動いたのは、出遅れていたセイコーホールディングスと東宝不動産。ともに東京都心の一等地に不動産を保有していることが材料視され、急伸した。

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