日経平均は17円高、日本ペイントなど物色対象に

 22日の東京株式市場は小幅に反発し、日経平均株価は前日比17.36円高の1万765.10円で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、同0.82ポイント高の905.98で始まっている。

 21日の米国市場は、キング牧師の生誕記念の祝日のため休場。東京市場では、日銀の政策決定会合が行われているため、内容を見極めたいとの思惑から小幅な商いとなっている。

 物色の対象は小型株やテーマ株に行きそうで、香港企業が子会社を通じてTOBを仕掛けられている日本ペイントは、買い気配。国内首位の関西ペイントや、川上塗料など同業界銘柄がツレ高となっている。

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