日経平均は続落し1万500円台に

 23日の東京株式市場は続落して始まり、日経平均株価は一時150円以上の下げとなった。現在は1万500円台で推移している。

 外国為替市場で円がドルやユーロに対して買われており、輸出関連銘柄などが売られている。東証1部の値上がり銘柄は29%にとどまっている。日銀の政策決定会合では、ほぼ材料の出尽くし感があることも、利益確定売りに拍車をかけているようだ。ただし、下値は小幅で大きな売り浴びせは見られず、底堅さは伝わってくる。

 物色対象は小型株やバイオ関連が目立つ。新興のマザーズ指数は続伸しており、前日ストップ高となったユーグレナは買われており、上場来高値に再チャレンジしている。

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