64%が不動産は今が買い時(野村不動産)

 野村不動産アーバンネットは、不動産情報サイト「ノムコム」会員を対象に「住宅購入に関する意識調査(第4回)」の結果を発表し、64%が現在は不動産の買い時であると考えていることがわかった。

 この調査はノムコム会員1837人から、有効回答を得た。インターネットを経由で調査は行われた。

 「不動産は買い時」と64%が回答。「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせ64.0%が「買い時」と回答し、前回調査(2012年7月)から3.6ポイント増加した。

 その理由は、「住宅ローンが低金利」が70.4%と最も多く、「消費税が引き上げられる」が54.7%と続いた。

 また、不動産の価格は「上がると思う」の回答が29.2%、前回の13.1%から大幅増加に。今年1年間の住宅ローン金利については、「金利は上がっていくと思う」が39.6%、「ほとんど変わらないと思う」が40.3%と、この2つの回答がほぼ同率という結果となった。

 消費税の増税によって「購入計画に影響を受ける」が68.9%、「できるだけ増税前に購入するようにしたい」と約半数が回答した。

 影響を受けると回答した人のうち、「消費税が8%に上がる前に購入したい」が37.9%と最も多く、「消費税が10%に上がる前に購入したい」の12.0%と合わせると約半数の49.9%が、消費税が上がる前に購入したいと回答した。

CTA
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる