1月米雇用統計、失業率7.9%で足踏み

 米労働省が2月1日発表した1月の雇用統計で、非農業部門雇用者数(季節調整済み)は前月比15万7000人増で、失業率は前月比0.1ポイント増の7.9%だった。

 事前の市場予想では16万人台の後半と見られており、失業率も前月並みの水準7.8%と見られていた。

 そのため、外国為替市場では、円売りから一転して円安ドル高になる場面もあった。現在は1ドル=91円台の後半に。

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