ソニー508億円の赤字(4~12月期)

 ソニーは7日発表した2013年第3四半期(4~12月)決算で、売上高は前年同期比3.6%増の5兆68億円、純利益は508億円の赤字となった。また、通期の連結最終損益を200億円のままとした。

 テレビ事業などの足元が弱く販売台数を下方修正したが、リストラで事業を見直していることでコスト改善が進んでいることもあり、売上高は当初予想よりも大きいものとなった。

 また、米ニューヨークの米国本社ビルの売却益なども入る見通しで、通期の予想は最終黒字のままで据え置いた。

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