オランダ皇太子一家の幸せな一日

 オランダのウィレム・アレキサンダー皇太子一家が20日、高級住宅街のワッセナーのビーチで、報道陣のフォトコールに応じた。

 ウィレム皇太子とマキシマ皇太子妃は2002年に結婚。しかし、最初から歓迎されたわけではない。マキシマ妃がアルゼンチン独裁政権時の閣僚を父に持つことからオランダ国中から反発を招いた。しかし、自分の父親を結婚式に出席させないなど、その覚悟に国民も打たれ、現在ではすっかり溶け込み、国民から愛されている。

 この日は、アリーネ、アレクシア、アマリアの3王女とともにビーチをともに歩き、ウィレム皇太子もマキシマ妃も親の顔になっていた。


ウィレム・オランダ皇太子一家。後列ウィレム皇太子、マキシマ妃。前列左からアリーネ、アレクシア、アマリアの3王女。

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