日経平均は1万5000円回復、5年4カ月ぶり

 15日の東京株式市場は続伸し、日経平均株価は前日比203.92円高の1万4962.34円で取引が始まった。現在は上げ幅を300円以上に拡大し、1万5000円台に乗せている。これは、2008年1月4日以来、5年4カ月ぶり。

 前日の米国株式市場は大幅上昇し、NYダウは最高値を更新したことや、外国為替市場で円が1ドル=102円台に乗せたことなどが、投資家のリスク選好を後押ししている。

 東証1部の値上がり銘柄は3分の2におよび、トヨタ、いすゞなどの自動車、大手ヘッジファンドの保有が明らかになったソニー、パナソニックなどの家電などが買われている。また、銀行、証券なども買われている。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる