マイケルさんの終の棲家「ワンダーランド」が明らかに

 米国の人気歌手、故マイケル・ジャクソンさんが、ラスベガスに「ワンダーランド」と呼んだ10エーカーにも及ぶ広大な敷地に立つ大豪邸を2007年から購入の意思を示していたのだという。結局は2500万ドル(約23億円)が工面できず購入にはいたらなかった。ニューヨークポスト紙が報じた。

 リアルター(米国の不動産仲介者)によると、敷地は10エーカーで、ほぼ東京ドーム1個分に相当し、豪邸はベッドルーム10室、バスルーム19室。さらには、車20台を格納できるガレージや、室内外の両方にプール、滝を完備している。また、パパラッチから逃れるための地下に隠れるためのトンネルも装備されていた。

 下見した時点でとても気に入ったようで、ほぼ購入を決意していたようだという。しかし、資金面で苦しく、今夏に行われる予定だったロンドン公演の収入で資金の捻出を考えていたのだという。

 3人の子供たちと静かに暮らすことを考えていたようだが、叶わぬ夢に終わってしまった。

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