餃子の王将、儲けすぎで「店に入れない」と客から苦情

 「餃子の王将」の王将フードサービスは31日、2010年第1四半期(4月から6月)の連結決算を発表し、営業利益、経常利益とも約2倍となった。

 メディア露出とともに、各店舗の裁量権をうまく活かしながら、客数は増加を続けている。売上高は23%増の155億円、経常利益は同90%増の24億円、純利益は同49%増の10億円となった。

 また、既存店舗の客数の伸びも21%と高く、全国の各店舗では毎日が行列。新規の顧客に押される形で、オールドファンからは「これでは店に入れない」という苦情の声も出ているほどだ。

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