ナオミ・キャンベルがカメラマンに暴行で起訴

 日本でも人気のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルさん(38)が、イタリアで恋人と過ごしているところを撮影したカメラマンに暴行したとして、地元の検察当局から起訴されたことが、3日わかった。

 被害に遭ったのはイタリア地元紙のカメラマン、ガエターノ・ディ・ジョバンニさん。2ショットを写真に収めようとしたところを、ハンドバッグで殴られた上に、左目を爪で引っかかれ負傷し一時は入院したという。ジョバンニさんは「彼女の爪がまだ目の中に残っているようだ」と話している。

 ナオミ被告は最近、休暇を過ごすためにイタリアのリパリの火山島を訪れて、恋人ミハイル・プロホロフ氏といっしょにヨットを楽しんでいたという。ただし、ナオミ被告のスポークスマンは「虚偽」としている。

 ナオミ被告は結婚して引退を宣言したが撤回? 「D&G」のプロモーションでトップレス姿を披露するなど、まだまだ健在ぶりを示している。公私ともに気分屋なところは昔から有名で、大切な休日を邪魔されたことでカメラマンに激しく苛立ったのかもしれない。

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