新銀行東京が創業以来初の黒字化

 新銀行東京は6日、平成21年4月から6月期の決算を発表し、最終利益が7億円の黒字となった。開業以来初めての黒字化となった。

 黒字化の大きな要因は、回収不能に備えていた貸し倒れ引当金の戻り益14億円が計上されたためだという。ただ、今後の課題として、実質的な業務純損益は7億円の赤字(前年同期マイナス16億円)で、本業の収益力の向上が挙げられる。

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