3000万円のランボルギーニが六本木に

 イタリアの高級スポーツカー、ランボルギーニの最新モデルが28、29日、六本木ヒルズで開催の日本とイタリアの国交樹立150周年記念イベント「イタリア・アモーレ・ミオ!」にて特別展示される。
 展示されるのは、2015年に発売されたランボルギーニ・ウラカン LP 610-4 スパイダー。価格は3025万円(税抜。税込価格は3267万円)。

 この車種では初めてのオープンカーとなり、座席数は2つのみ。運転席でも助手席でも、同じように快適に過ごせることを大切にしたつくりとなっている。


ランボルギーニ・ウラカン LP 610-4 スパイダー
 1963年に設立されたアウトモビリ・ランボルギーニは、イタリア北東部のサンタアガタ・ボロネーゼに本社を置いている。
 過去には「350 GT」「ミウラ」「エスパーダ」「カウンタック」「ディアブロ」「ムルシエラゴ」といった名車を世に送り出し、世界中にファンがいる。

 今年は同社創業者のフェルッチオ・ランボルギーニ氏の生誕100周年を記念した「ランボルギーニ・チェンテナリオ」を40台限定で生産すると発表した。販売価格は175万ユーロ(約2億1500万円)で、すでに全40台が売約済みだという。

 ランボルギーニの一般車種の日本での販売も好調で、現在日本は北米、中国に次いで世界で3番目にランボルギーニが売れる市場となっている。

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