あなたも4220万円のティアラで結婚式ができる!?

 世界的なラグジュアリージュエリー&ウォッチブランドのハリー・ウィンストンが、4220万円のティアラを購入者に貸し出す「プリンセス・ティアラ・キャンペーン」を始める。

 対象となるエンゲージリングを購入した人の中から抽選で毎月1人が、ハリー・ウィンストン製の「プリンセス・ティアラ」を挙式当日に借りることができる。


4222万8000円のティアラ
 合計178個、総カラット数約36.26カラットのダイヤモンドを使用したそのティアラは、“ウィンストニアン・スタイル”と呼ばれる独自の技法で立体的にセッティングされ、あらゆる角度から光を取り込むことで、豪華で優美な輝きを放つ。

 キャンペーンの対象となるエンゲージリングは、比較的安価なものが多く、中心となるのは100万円台で、400万円台のものまで選ぶことが可能だ。


Getty Images
 ハリー・ウィンストンは1932年にニューヨークで創業し、高級ジュエリーやハイエンドの腕時計製造の分野において先駆者的な存在となっている。

 ヨンカーやホープ・ダイヤモンドなどの宝石を扱うことを得意とし、レッドカーペットに登場するハリウッドの数多くの一流女優がそのジュエリーを身につけるなどしてきた(写真はアカデミー賞授賞式でハリー・ウィンストンのジュエリーを身につける女優のシャーリーズ・セロン)。

 ハリー・ウィンストンのエンゲージメント・リングには、細かく分けると23存在するダイヤモンドの等級で上位トップ3の等級であるD、E及びFのグレードに格付けされたダイヤモンドのみが使用される。これらのダイヤモンドは無色透明とされ、最も希少で価値の高いものとされる。

 富裕層に限らず人気は高く「結婚指輪はハリー・ウィンストンがいい」という女性も多い。

 応募期間は2017年6月16日(金)~2017年12月31日(日)で、日本国内のハリー・ウィンストン サロン(全8店舗)にてキャンペーン対象のブライダル・リングを購入し、2018年12月末日までに国内にて挙式予定のカップルが応募可能だ。

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