シンガポール系クオンツヘッジファンド6月19.7%プラス

シンガポール系クオンツヘッジファンドである、クオンテッジグローバルの6月の実績が19.7%プラスであることが分かった。1-3月で27%プラスと、ファンドを運用開始してから1-3月までの成績としては、最高のスタートを切っていたことから、6月の成績を含めると年初来リターンは51.25%まで伸ばしてきている。


Quantedge社は2006年に設立され、現在シンガポールとニューヨークにオフィスを持っているアジアでも大手のヘッジファンドである。

ファンドは、グローバルマクロに分類される、リスクプレミアム戦略を採用し、株式、債券、商品、通貨、再保険を含む資産クラスの分散ポートフォリオを用いて、完全に体系的な定量的投資戦略を運営している。

2006年10月からの2019年6月までの平均リターンは22%を超え、同時期の運用成績としては世界トップクラスの実績を保持している。

2019年6月時点で2000億円以上の資産を運用しており、2014年と2016年のBloombergによるTop5 Large Hedge Fund、2018年のEurekaHedgeによるBest Asian Billion Dollar Hedge Fund、2014年と2016年のAsiaHedgeによるFund of the Yearなど、数々の賞を受賞している。


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