「ミス・ユニバースは不正」と元ミスが告発

 今年のミス・ユニバースの結果はおかしい、と1958年の元ミス・ユニバースで2位だったブラジル代表のアダルジサ・コロンボさんが、地元紙へ告発した。

 ベネズエラ代表のステファニア・フェルナンデスさんの優勝で幕を閉じたが、大会の最高権力者の一人である、米不動産王ドナルド・トランプ氏がベネズエラに興味を持っているからだという。

 それが理由かどうかはわからないが、前年優勝のダイアナ・メンドーサさんもベネズエラで、同国は2連覇を達成したことになる。ベネズエラは小国ながら優勝回数は通算6回。アメリカの7回に次いで国別では2位。

 コロンボさんが推していたブラジル代表のラリッサ・コスタさんは、最終ステージには残ることができなかった。

 今年の大会は、ボリビア代表が、ペルー代表に対して民族衣装が酷似していると抗議したり、決勝のステージの前にロシア代表の衣装のクツがなくなるなど、世界最高峰の美女コンテストの裏側では激しい火花が飛んでいる。そして、大会が終わってからも、だ。

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