FIマクラーレンのデニス氏が代表退任

 F1の名門マクラーレン・メルセデスのロン・デニス代表はこのたび、チームの最高責任者を今年3月1日で辞任すると発表した、とロイター通信が伝えた。

 現場の指揮は、マーティン・ウィットマーシュ最高執行責任者に委ねる。デニス氏はただ、F1からの引退は否定。今後は、マクラーレン本体の責任者としての職務を担う考えを示した。退任理由は、ウィットマーシュ氏へ権限を移譲する適切な時期だと述べた。

 デニス氏は1981年からマクラーレンの代表を務めていた。

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