FRBの低金利政策に連銀総裁から反対意見

 カンザスシティー連銀のホーニグ総裁は、米連邦準備理事会(FRB)の金利政策に対して、長期の低金利を続けるべきではない、との意見を先日行われた会合で発言していたことがわかった。

 ロイター通信の報道によると、ホーニグ総裁は8月の会合で「景気が回復に向かっているなら、FRBはバランスシートを縮小させ、金利を引き上げる腹をすえなければならない」などと述べたという。

 また、1%程度の利上げについても、引き締めに当たらないとした。

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