根岸監督、モントリオール映画祭で最優秀監督賞

 カナダで開催中の第33回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、根岸吉太郎監督の「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」が最優秀監督賞を受賞したことが7日夜にわかった。同映画祭の昨年のグランプリには滝田洋二郎監督の「おくりびと」が輝いている。

 同作品は 太宰治の同名小説が原作で、戦後を生きる小説家とその妻の生活を描いた。主演は松たか子さんで、その夫は浅野忠信さんが演じている。日本での公開は10月10日より。

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