リーマンから1年、オバマ大統領がウォール街で演説

 米証券大手リーマンブラザーズの破綻から1年が経った15日、その前日にオバマ米大統領が、その震源ともなったニューヨークのウォール街で演説した。

 大統領は現状を「歴史を繰り返さない。嵐は収まりつつある」と、危機を脱したとする楽観的な見方を示した。その一方で、過度な金融取引への警鐘もうながしており、今後は24日から米ピッツバーグで行われる金融サミットで金融取引の監視に
ついて提案する意向のようだ。

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