マラドーナ監督が税金滞納でイヤリング没収

 サッカーのアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督がこのほど訪問先のイタリアで、税金を滞納していたとして、4000ユーロ(約54万円)相当のイヤリングを没収されたことが分かった。

 マラドーナ氏は減量目的でイタリア北部のクリニックに滞在していたという。税務当局によると、選手時代の1984年から1991年にナポリでプレーしていたマラドーナ氏は、3100万ユーロの税金を滞納したという。また3年前にも、同じ理由で高級腕時計2点を押収されたことがある。

 マラドーナ氏は現役引退後は、極度の肥満で入退院を繰り返した。一時は危篤状態にもなり一昨年には死亡説も流れたほど。胃の切除手術を行い、ダイエットにも成功した。その後はイタリアのクリニックに訪れていた。

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