ジゼル・ブンチェンが発砲騒ぎで提訴される

 仏の通信社AFPとカメラマン2人が、所得番付№1のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさん夫妻の結婚式後のパーティーを取材した際に、警備員から発砲され、生命の危険にさらされたとして、夫妻に対して100万ドル(約9000万円)の損害賠償を求める訴えをコスタリカの裁判所に起こした。

 訴状などによると、2人のカメラマンは4月にコスタリカで、夫妻の結婚式後のパーティーを取材した際、警備員からカメラや撮影したメモリーカードを渡すように要求されたという。拒否した際に押し問答となり、警備員の1人が発砲。弾丸は車のガラスを貫通してカメラマンの頭上わずか数センチのところを通過したという。

 AFP側は、事態の重さを受け止めた上で、話し合いで解決できなかったため訴訟に踏み切ったという。ジゼルさん夫妻はコメントは発表していない。

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